特別養護老人ホーム 第二いずみ苑

 

第二いずみ苑外観

入居者様の生活習慣や好みを尊重し、穏やかで豊かな暮らしの場所として、また此処で良かったと言って頂けるように努力してまいります。

 

◆お知らせ、最近の出来事など◆

 

ユニット型(個室)介護施設サービス

1ユニット(10名単位)の家族的な雰囲気の中で、顔なじみの専任職員が入居者様の支援をさせて頂きます。今まで使い慣れた家具や思い出の品、食器などもお持ちできご自宅にいるような感覚でお過ごし頂けます。リビングにはキッチン、食器棚、冷蔵庫、炊飯器等揃えており、入居者様のリズムに合った生活や食事をとることができます。入居者様おひとりおひとりの個性、ペースにあった家庭的で心のつながりを大切にした個別ケアを行います。

  • 居 室 : 40床(おひとりの居室となります)
  • 居室面積:13㎡(1人あたり10.65㎡以上)
【介護ケアに関して】

「より密に寄り添える、なじみの関係と家庭的、個別的ケア」を大切にします。入居者様一人ひとりの個性、ペースにあった家庭的で心のつながりを大切にした個別ケアを行います。職員の固定配置による少人数ケア体制で、なじみの関係をつくり、心の通う寄り添うケアを行います。各フロアのリビングでお過ごしいただき、食事はその方にあった食事内容をご提供させていただき、ゆとりのある時間と、音楽の流れる中、それぞれのペースでお召し上がりいただけます。入浴は入居者様のお好みの湯加減でリラックスしてお入り頂けるように、またプライバシーにも十分配慮し、マンツーマンケアで対応・支援させていただきます。

従来型(多床室)介護施設サービス

従来の居室面積よりも、入居様が空間のあるゆったりとしたお部屋でお過ごしいただけます。各階毎にあるリビングの中で、より自由で家庭的な雰囲気でお過ごしいただけます。2人居室も完備しており、ご夫婦での利用も可能となっております。

  • 居 室 :60床(2~4人の居室となります)
    • 1階:19床、2,3階:25床 うちショート床9床
  • 居室面積:46㎡(1人あたり10.65㎡以上)
【介護ケアに関して】

担当スタッフが、親身になって、一人ひとりの心身機能に応じた食事・排泄・入浴等の介護、日常生活における健康管理や療養上のあらゆる支援をさせていただきます。従来の多床室ケアの中であっても個々の習慣やペース、またご要望に合わせた生活をしていただけるケアを提供致します。1人で過ごすことの不安を、慣れ親しんだ顔ぶれの入居者と共に過ごす事により安心していただき、多床室においてもプライバシーを配慮しながら一人ひとりの生活習慣や個性を尊重したケアを目指します。

共有スペース

ユニット型個室・多床室型ともに、バリアフリーを完備したお風呂・トイレ。また、皆で集まることのできるリビングも1スペースだけでなく、各階に2~3ほど設けております。

地下にはリハビリステーションスペースもあり、個人のプライバシーを守りつつ、皆で楽しめるように配慮しております。

入居のご案内

資 格

次の項目を全て満たしている方が入所することができます。(平成27年4月~)

  • 市町村の要介護認定で、要介護状態区分が要介護3から要介護5までの方。
  • 常時介護を必要とし、かつ居宅において介護を受けることが困難な方。
  • 入院治療の必要のない方。・伝染性疾患のない方。
  • 要介護1又は要介護2と認定された方で、やむを得ない事由により居宅での生活が困難であると認められる方は、介護保険の保険者である市町村(以下「市町村(保険者)」という。) の適切な関与の下、特例的に施設への入所(以下「特例入所」という。)が認められます。

ア) 認知症である者であって、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られること。

イ) 知的障害・精神障害等を伴い、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さ等が頻繁に見られること。

ウ) 家族等による深刻な虐待が疑われること等により、心身の安全・安心の確保が困難であること。

エ) 単身世帯である、同居家族が高齢又は病弱である等により家族等による支援が期待できず、かつ、地域での介護サービスや生活支援の供給が不十分であること。

手続き

入所は、当施設に介護保険証をお持ちになり、直接に申し込み下さい。または、最寄りの指定居宅介護支援事業者、担当のケアマネージャーにご相談下さい。